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 「D0人気カードベスト100! その5」 白黒エキドナデッキ 2
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白黒エキドナデッキ 1

 
 「D0人気カードベスト100! その5」 白黒エキドナデッキ 2
北海道最強決定戦に出場しました。

《悪魔竜エキドナ》大会の結果から言うと、負けました。
参加者が20名弱くらいで、ベスト8も進出もならず。
無念…。

ただ、Aデッキ(北海道最強決定戦は、AとBの2つのデッキを使う『2デッキ制』なんですが、そのうち片方のデッキ)の勝率はかなり良かったです。

考えてみると、片方のデッキの調整に時間をかけすぎて、もう片方がテキトーでしたね。
やはり両方のデッキで安定して勝てるようにならないと、勝ち上がることが出来ないなぁと実感しました。
そういう意味でも、2デッキ制は難しいものです。

僕は白黒と青単を使ったのですが、青単が弱すぎました。
白黒は勝率が良かったため、青単の調整不足が脚をひっぱる形になってしまい、ちょっと悔しいです。


さて今回は、なかなか強かった白黒エキドナのデッキを紹介します。
※久しぶりに、記事らしい記事ですね。
画像版権表示(c)BROCCOLI 


白黒プラチナ

ユニット
《悪魔竜エキドナ》*3
《錯乱時計パニックヴォイス》*3
《闇の天使アポカリプス》*3
《幽魔タスヴィーリー》*2

ストラテジー
《失恋の痛み》*3
《因果律の抜け道》*3
《霧の浸食》*1
《肉屋の注文書》*3


ユニット
《アイスドラゴン》*1


ユニット
《シェカラート》*3
《鳴り響く斧の乙女》*3
《天魔マナナン・マクリル》*2
《プラチナドラゴン》*1

ベース
《ソーラービーム・サテライト》*3
《クリスタル・コロニー》*3

ストラテジー
《信頼の証》*3



ずばり言って、これは結構強いです。
予選でも、北最優勝者以外には負けてません。

また、最強決定戦の決勝トーナメントの間、敗退者が集まって、1デッキスイスドローのミニ大会をやったのです。

そのミニ大会は、このデッキで優勝できました。
一応、小さな結果を出せて嬉しかったですね。



なぜこのデッキを使ったのか?

明確な「勝ち筋」があるコントロールは強いと思い、これを使いました。

《断裂の魔氷クレバス》 かつてコントロールは、相手のユニットを一通り除去してから、2点スマッシャーをプレイし、移動して、スマッシュして7点入れていました。

しかしこの
「2点スマッシャーをプレイし、移動して、スマッシュして7点入れる」
というコンセプトが、現環境では弱いのです。

なぜなら、ゲームの高速化&単体カードパワーの増大化が顕著なV環境では、通常コストで移動している余裕がありません。
そんなことしていたら、7点入れる前にすぐ相手が立て直します。


つまり、かつてのクレバスコンのような「《断裂の魔氷クレバス》を自軍にプレイ。前進させて7点入れよう」といった発想は、あまり強くないのです。


《アイスドラゴン》そこで、《アイスドラゴン》と《悪魔竜エキドナ》の出番です。
《悪魔竜エキドナ》を中央エリアにプレイしわざと墓地に落としてから、予め除外しておいた《アイスドラゴン》を敵軍エリア呼び出せば、《アイスドラゴン》の能力が誘発します。

それによって墓地の一番上にある《悪魔竜エキドナ》と何かしらのカード2枚をプレイでき、一気に3~5体のユニットを展開出来るのです。

《プラチナドラゴン》しかも、《アイスドラゴン》の能力でプレイした《悪魔竜エキドナ》から《プラチナドラゴン》が出たらどうでしょう?

3点スマッシャーが2体並び、勝利がほぼ確定。

いかに現環境のコントロールとはいえ、全てを1ターンで3体を除去するのは難しいですし、ビートに至っては大型1体の除去でも精一杯なはず。

白以外では《プラチナドラゴン》を倒す手段も少なく、どうにもなりません。

かといって、相手が先に7点入れるのも困難。
《プラチナドラゴン》でスマッシュを回復しているからです。

言うなれば
「《悪魔竜エキドナ》が出るまで試合を引き伸ばせば勝てるデッキ」
ですね。

そうすると白の遅延カードで相手のスマッシュを引き伸ばせる形が強いということで、このデッキになりますね。
赤黒エキドナも考えましたし、かなり強いと思いますが、より自然に《タクティクス・グラビティ・フィールド》対策をしつつ《プラチナドラゴン》を入れられる白黒に決めた次第です。

構築の際には、V2グランプリ2位、3位のデッキも、参考にさせて頂きました。



長くなりそうなので、各カードの説明は次の記事で書きます。
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まとめtyaiました【白黒エキドナデッキ 1】

北海道最強決定戦に出場しました。大会の結果から言うと、負けました。参加者が20名弱くらいで、ベスト8も進出もならず。無念…。ただ、Aデッキ(北海道最強決定戦は、AとBの2つのデッキを使う『2デッキ制』なんですが、そのうち片方のデッキ)の勝率はかなり良かったです...
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