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注意! V2バニラは使い道も存在しますよ

 
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 前回の記事で「バニラが貧弱だ」といった所、
 「使い道もあるので貧弱というのはどうか」という意見を頂きました。
 その通りだと思ったので補足説明します。

《大陸アルドのケルピー》 例えば《大陸アルドのケルピー》1つとってもも、使い道は数多く存在しています。
 まず1コストという事で、俗に言う「覚醒の種」になります。
 単純なパワーでは《香魔マナカ》や《蒼撃星ジェットハンマー》に勝てませんが、種族を活かすことができます。
 《大陸アルドのクラーケン》のサイクルは同じ種族をフリーズすることで覚醒するため、1コストでプレイ出来る種族フォーリナーである、《大陸アルドのケルピー》がデッキに投入されることも多いのです。
 また、《獣王覚醒》《アイスドラゴン》を出したりできる可能性も秘めています。

 それに、移動コストが無色である点も見逃せません。
 無色の移動コストを軽減できる《命令する魔女》がいる状況下では《大陸アルドのケルピー》は理論上無限に移動することができるのです。
 この無限移動は、無限コンボを発生させます。

 例えば《スティンクバグマスター》《マントルを漂う遺跡》があれば、「無限移動」で相手のエネルギーを0枚に出来るのをご存知でしょうか?
 《スティンクバグマスター》はエネのカードを墓地に、墓地のカードをエネに入れ替える能力を持ちます。
 一方《マントルを漂う遺跡》は墓地のカードを除外するカード。
 これを同時誘発させる形で併用すると「相手のエネルギーを墓地に置く」部分だけを実行することが可能。
 ユニットが一歩移動するたびにそのコンボが使えるのですから、《大陸アルドのケルピー》が無限移動できれば相手のエネは一瞬で0枚にできます!
 なんと恐ろしいのでしょう。

 それ以外にも、バニラという点を活かして《妖魔の司祭》を入れたデッキでエネブースとに使うなど、様々な使い道があるのです。
 秘められた可能性ははかり知れません。

 そういう訳で、バニラに使い道がないとは言いません。
 とはいえ、能力があったらあったで、面白いには変わりないと思うので、前回の記事を書きました。
 オリジナル能力の募集も、引き続き続けたいと思います!
 それとオリジナル能力についてですが、本来は強力な能力が付くと、当然デメリットとしてパワーが下がるのですが、ややこしくなるため今回はそこを考慮しないものとしましょう。

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