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キーワード能力解説シリーズ② 耐性とは?

 
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 少し間があいてしまいましたが、キーワード能力解説第2回目です。
 (この記事の執筆者は管理人ではなく、つばさです。)

 今回は何を紹介するのかといえば、ずばり『耐性』について!
 これも前回お話しした『覚醒』と同じく、V-1から登場した、比較的新しい能力です。
 では一体どんな能力なのか、ご説明しましょう!

『耐性』はこんな能力!

 簡単に言ってしまうと、耐性とは、「指定されたカードからはダメージを受けず、効果の対象にならない」という効果。
 つまり一定のカードに対してはほぼ無敵、というすごい能力です。
 『耐性-赤のカード』とあるユニットならば、そのユニットは赤のユニット、赤のストラテジー、赤のベースの効果の対象にならず、ダメージも受けないのです。
 使っているカードに対する耐性ユニットを出されたら詰みかというと、そういうわけではないですが、かなり厳しい展開になるでしょう。


代表的なカード

 では、実戦でよく使われる耐性持ちのカードを見てみましょう!

《聖騎士ホーリー・レイピア》 《ワード・エイト》《聖騎士ホーリー・レイピア》
 どちらもコスト5、パワー6000、移動3、覚醒で白1コストとビートダウン向きのカード。
 前者が『耐性-赤のカード』、後者は『耐性-黒のカード』を持ちます。
 このユニットたちのおかげで、白系のビートダウンは赤や黒を使ったデッキに対抗しやすいでしょう。
 移動コストは若干重いものの、素のスペックも良好なので、ビートダウンデッキなら採用して損はないはず。

 《海の守り手アトゥイ》
 赤版の《花園の歌姫》。向こうはストラテジーの対象になりませんが、こちらはその能力の代わりに『耐性-青のカード』を持ちます。ユニットでかつ赤ユニットをパンプアップしてくれる、赤単垂涎のカード。青単相手には、このカードでスマッシュしているだけでうっかり勝ってしまう、なんてことも。

《天魔クー・フーリン》 《天魔クー・フーリン》
 こちらはちょっと変わった『耐性-エネルギーゾーン効果を持つカード』を持ちます。
 《天魔エーディン》《天魔エポナ》を維持できればユニット戦はほぼ無敵! 
 というわけです。自身の能力でいきなり中央エリアに出せるというのもかなり強力。
 ちなみに忘れがちですが、《真夜中のダンスパーティ》のような『エネルギーゾーン効果』を持つストラテジーもこのカードに対しては無力です。

《獣騎士ガロン》  《獣騎士ガロン》
 こちらは『耐性-黒のカード』を持つユニット。黒の除去に強い、というのは、ビートダウンにおいて大きな意味を持つでしょう。
 そして覚醒のコストはエネルギーをスマッシュに置く、という1ターン目に出る可能性があるもの。もし1ターン目に出れば、圧倒的に有利に試合を進めることができるでしょう。

 《ボーイ・ミーツ・ガール》
 これは色を一つ宣言し、ユニット一体にターン終了時まで『耐性-宣言した色のカード』を与えるというストラテジー。3コストと若干重く感じるものの、維持したいユニットを除去やバトルから守ることが出来ると考えれば、3コスト以上の働きといえるでしょう。
 プランから使えば手札に加えることができるというのも、出来れば手札に握っておきたいカードなので非常に便利。

《プラチナドラゴン》  《プラチナドラゴン》
 9コストと非常に重いですが、出るときにスマッシュを2枚手札に加えることができ、スマッシュ値は脅威の3、『耐性-白以外のカード』を持つという非常にインチキくさいカード。
 一度出ると非常に場持ちがよく、2ターンも放置していると一気にスマッシュを決められ、無視して勝負を決めにいこうにも2点のスマッシュを回復されている、というよくわからない状況に。


耐性の対処法

 この耐性、一見無敵なように見えますが(プラチナドラゴンなんかは特に)、弱点も意外とあるのです。いくつかご紹介しましょう。

《ドラゴンゾンビ》
①対象をとらない効果には無力!
 「効果を受けない」のではなく、「効果の対象にならない」なので、対象をとらない効果ならば対処できます。
 例えば、《断裂の魔氷クレバス》《レディ・アルストロメリア》のサイクル(赤の《諜報戦鬼網羅丸》のみはダメージを与える効果なので効きませんが)、《ドラゴン・ゾンビ》なんかは対象をとらない能力なので耐性持ちのユニットを対処できますね。

②ルールエフェクトで破壊!
 「バトルの勝敗がつかなかったとき、後から乗ったユニット(攻撃をしかけたユニット)が破壊される」というルールがあります。これを利用すれば、耐性持ちユニットを倒すことができます。
 具体的にどういうことかといえば、パワーが7500ある緑ユニット《カオスビースト・ゲンブ》がいるスクエアにパワー7000の耐性持ち、《プラチナドラゴン》が移動してきたとしましょう。すると当然バトルが発生するわけですが、《ゲンブ》《プラチナ》にダメージを与えられず、《プラチナ》は7000のダメージを《ゲンブ》に与えます。しかし、7000のダメージでは、《ゲンブ》を倒しきることができません。
 つまり、決着がつかない状況です。こういった場合、どちらもスクエアに残るわけはなく、後から乗った(攻撃をしかけた)《プラチナドラゴン》が破壊されます。
 上手く移動される、またはプレイされるスクエアに耐性ユニットよりパワーの大きいユニットを配置することが出来れば、耐性ユニットも怖くありません!


 まとめ
《スプレーアートの聖地》
 いかがでしたでしょうか。
 『耐性』はなかなか面白い能力で、苦手だと思う色があるデッキに入れてみたり、《スプレーアートの聖地》で相手のユニットの色を変え、能動的に使っていくデッキを作ってみたりと、いろいろな使い方があります。
 『耐性』を上手く使いこなして、最強のプレイヤーに近づこう!

画像版権表示(c)BROCCOLI 

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